住む人の幸せとは

お客様はマイホームを工務店やハウスメーカーのために建てられる訳ではないと思います。

自分たちが安心して暮らせて家族みんなが幸せになることを願って建てられるはずです。

私たちがこだわる家づくりは家族の幸せが長く続く住まいです。

家は家族が安心して仲良く暮らし、笑顔や幸せを育む場所のはずだから台風や地震のたびに不安になる家、

暑さ寒さを我慢しなければならない家、シックハウスやそれに伴う体調の悪化に苦しまなければいけない家、家族がスレちがうような家、見た目だけ暮らしにくい家では困りますよね。

そんな家の環境が住む人が幸せに暮らすための条件になることを知って頂き、理解してもらいながら家造りを行います。

そうすることで自分が納得でき満足も大きくなる家ができるのだと私たちは考えています。

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信じてもらえなくても言っておきたいこと

一般のお客様は現代の住宅業界の実態を知らないために高い買い物の住宅で

シックハウスや化学物質過敏症を発症したりその予備軍になってしまっています。

法律があるから大丈夫と思っている人に知っていただきたいことですが

行政はあなたを守ろうとしていません。

行政は大手住宅メーカーや建材メーカーを守るために法律を作っている

と言っても言い過ぎではないような実状です。

私たちプロでも知らないことがたくさんあって知れば知るほど

現代住宅を作ることに疑問を抱きます。

知り合いの大工さんの話です

「新築の仕事をしていて内装工事をしたけれど鼻水が止まらない」

「化学物質の匂いがひどくて窓を開けないと現場に入れない」

「現場にいると目が痛くて涙が出る」

「仕事だから仕方なくしているけれどここに住むお客さんがかわいそう」

「合板や建材の接着剤の匂いを新築のいい香りと言っているお客さんを見てなんとも切ない気持ちになった」

他にもこんな話はよく聞く話のごく一部です。職人さんは言いたくても言えないんです。

自分の仕事がなくなっては困るのでこんなことは言えません。

職人さんも本当ならこんな仕事はしたくないしもっといい材料でいい家を作る仕事がしたい・・・

と思っていますが住宅メーカーを真似して地元のビルダーや

工務店が同じような住宅ばかり建てるために

職人さんが思っているような仕事はほぼ有りません。

私たちは同業者からこんな話を聞くたびに辛い気持ちになるし、

自分たちはお客さんに死ぬまで健康に幸せに暮らしてもらえる住宅を作るんだ

と心に誓って仕事をしています。

それに職人さんたちが誇りを持って仕事ができる

「自分たちが作った最高の家です」

と胸張れるような良い家が一軒でも立てられるように

「自分たちが頑張るんだ」と日々家づくりに励んでいます。

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